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駐在員募集の求人に見られる能力や条件のこと

勿論タイミングにもよりますが、カナダで働ける正社員求人を探すと実に様々な業界で見つかります。その中でも条件的に多いのが「マネージャ経験者」「現地責任者」「海外営業」といったキーワードです。そのため、必要とされる能力や条件として以下のようなものが挙がってきます。

■高い語学レベル
カナダでの駐在員を目指す場合には、英語やフランス語といった言語が必要になるケースがあります。カナダの公用語は、英語とフランス語で、ケベック州などではフランス語が日常的に使われているからです。

駐在員に求められる英語スキルは、TOEICスコア900点レベルです。ビジネスで成功を収める必要があるため、高いレベルの言語スキルが必要となります。

カナダというと英語圏というイメージがありますが、隣国のアメリカとは状況が異なるため、将来的にカナダでの勤務を考えているなら、フランス語を話せる事は有利になる場合もあります。

■近年はIT関連職も見られる
IT関連であれば、システムエンジニアやインフラエンジニアなどのスキルがあると駐在員として勤務する可能性が開かれます。日本のIT技術者のレベルは、世界的に高いレベルにあるため、現地でも重宝されます。新規立ちあげPJの場合などシステム構築が必要な場合があり、そこも狙い目です。

駐在員の中には、企業の経理や会計業務を担当したり、秘書業務を担当したりする人がいます。日本にいる間に会計処理や秘書業務などのキャリアがあれば求人の空き枠が出たタイミングで即戦力として応募をする事で採用される場合もあります。

■人的なスキル
自動車関連企業や営業職、マーケティング職などの駐在員の場合、言語スキルに加えてコミュニケーション能力やディベート能力が求められます。日本人は、ディベートが苦手な国民と揶揄されるため、クライアントと対等に物怖じせず話ができる力が必要です。

コミュニケーション能力も大切です。クライアントの気持ちや感情を理解し、適切なサジェスチョンやソルーションを提供する必要があるからです。


必要な能力や条件は求人情報に書いてある事がほとんどです。MUSTな条件も見られますが条件を満たしていなくても人材サイト経由で問い合わせしてみるガッツがあっても良いと思います。

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セザール賞