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カナダのワーキングホリデーの条件など

カナダは、ワーキングホリデー制度を導入しているため、日本人でも条件に合うならワーキングホリデーを利用して現地で働きながら生活を送れます。

カナダのワーキングホリデー制度は、1年間の期限付きで、この期間であれば仕事をしたり、学校に通ったりできます。期限は、1年間ですから、それを超える滞在はできません。学校には、半年間まで通えます。つまり、半年間は留学を楽しみつつ1年を通じてアルバイトなどの仕事ができます。

ワーキングホリデーを利用して仕事をする場合、アルバイトに限定されます。 もしフルタイムでの仕事をする場合には、就労ビザを取得する必要があります。

ワーキングホリデーの申し込み

ワーキングホリデーの申し込みをする場合には、日本のカナダ大使館に申請を行ないます。年齢制限があり、18歳から30歳までと限定されています。一生を通じて1度のみ利用できる制度ですから、すでに利用したことがある場合は申請できません。申請時に、2500カナダドルの預貯金があることを証明しなければなりません。

別の条件に、インターナショナル・エクスペリエンス・カナダへの参加費を支払います。IECと呼ばれるこの制度は、ワーキングホリデーが受理されると必ず支払わなければなりません。費用は、150カナダドルです。

ワーキングホリデー申請時点で仕事が内定していないことも条件になります。そのため、ある程度の資金を確保しておき、現地で仕事探しができるように余裕を持ったプランを立てることが勧められています。なお、ワーキングホリデー制度は抽選制ですから、一度落選した場合は、承認されるまで何度もトライするようにしてください。

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